日本神話とアセンション

2008.05.29 *Thu
先日の豊玉姫からのメッセージ


 まもなく大地が天に還ります

 目覚めなさい


 自身の内にある魂を輝かせ

 真を体現させよ


「まもなく大地が天に還ります」という言葉がひっかかっていた。
一体どういうことなのだろう?と。

しかし、昨夜意味が解けました。


それは日本神話に記されている
天照大神の岩戸隠れである。

日本神話で須佐之男命(地球、大地の神)が
天照大神(天の神)の元に駆け上がったときに
山や川がことごとく動き、地は揺れる、とあります。

そして天照様と須佐之男命は「宇気比(ウケヒ)」をされます。
宇宙の根源の神である天之御中主の全き善、慈愛を受け継ぐ人格神、
天照さまの陽の気、天の気を
地球神である大地が受けとる受気日でありました。

地球は物質の象徴であり、行き詰った地球は
天とひとつになります。
これは、次元上昇、つまりアセンションのことを意味しているのではないでしょうか。

そしてそのあと、天照様は天の岩戸に隠れてしまいました。
太陽が隠れてしまい、世界は真っ暗闇で混沌としてしまいます。

ここで気づきませんでしょうか?

マヤ族、ホピ族の予言にも太陽が隠れることを書いてあります。

太陽が隠れる。
皆既日食も関係しているかもしれません。

で、何が言いたいかというと、
恐怖に陥れようとしているのではなく^^;
ここからが大事なのが日本神話のすごいところ。

それは太陽が隠れ、混沌とした世をどうすればいいか、
また太陽、光を戻すにはどうすればいいか書いてあるのです。

天宇受売命(あめのうずめ)が胸をはだけて楽しげに踊り、
それを見た八百万の神々が大揺れに揺れるほど笑い、
美須麻流の珠(勾玉のネックレス)や鏡で
天照様は身を乗り出し、天手力男神により天照様は岩戸より出られたのです。

つまり、アセンション時には、
天宇受売命(あめのうずめ)のように
楽しく踊って、みんなで笑いましょう。ということです。

なんだ、そんな簡単なことか。。
そう、簡単なんですねハート


この謎が解けた今日はベリーダンスのレッスンがありました。
踊っているとき、私の中にある「踊り子」の魂から
大きなエネルギーをいただいたばかりでした。

そのことと豊玉姫のメッセージが日本神話のことだと気づいたことは必然なのでしょうね。


先日、マヤ族の長老ドン・アレハンドロ氏が来日された際にも
こう語られました。


「闇がきたとき、

みんなで自然の中で手を取り合い

祈り、歌い、踊りましょう 」


きっと、その日はもちろんのこと、
今からも楽しく笑って今を過ごすことが一番大切なのだと思います♪




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2008/06/16(月) 23:44:01 | | # [Edit

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